2017年04月17日

母乳育児について

我が家では、生後~2カ月までは混合栄養(母乳+粉ミルク)、3カ月以降は完全母乳で育てました。

生後2~3カ月頃がかなりつらくて、一番悩んだのが母乳不足感です。

母乳不足「感」とつけたのは、今になって思うとおそらく母乳は不足してないのに足りないと思っていたところがあるからです。
2~3カ月の頃は泣いたらすぐ母乳をあげていたのですが、特に夕方~夜にかけて泣くことが増えたこと、夕方~夜は自分自身おっぱいの張りが少ないことで、てっきり母乳が足りないと思い、哺乳瓶で粉ミルクも足していました。

結果、哺乳瓶で飲んだ後の吐き戻しや溢乳に悩み、2カ月検診時点では5kg手前・・・

完全に飲ませすぎでした。。


でも、いろいろと取り組んだ結果完全母乳に移行したので、参考までに私の取り組みを紹介したいと思います。
(ちなみに、完全母乳を目指したのは、哺乳瓶の準備・処理が面倒だったのと、完全母乳へのあこがれがあったためです。家庭保育園の母乳育児のすすめについてはまた後日記事にします。)


①泣いたらすぐに飲ませるのではなく、抱っこして揺らしたり歌ったり遊んだり、3時間以上授乳間隔を開けることを心掛けた

②母乳に良いハーブティを取り入れた

③母乳に良い食事を心掛けた


順に説明していきたいと思います。


①泣いたらすぐに飲ませるのではなく、抱っこして揺らしたり歌ったり遊んだり、3時間以上授乳間隔を開けることを心掛けた

これは、言葉のまんまですね
今まで泣いたらすぐおっぱいをあげていたのを、あやすようにしました。2~3カ月になってくるとあやすと反応してくることと、子守歌やわらべうたが好きになるので、まずは遊んであやして、おっぱいは最終手段にすることにしました。

このとき、家庭保育園の「わらべうたであそぼう」は非常に役に立ちました
(この本は家庭保育園入会前から中古で購入しておりました)


②母乳に良いハーブティを取り入れた

これは、うちは2歳までと授乳期間も長かったため、授乳期間を通していくつか試しました☆


【AMOMAミルクアップブレンド】

雑誌などでもよく見るAMOMAです!こちらは、母乳のもととなる血液の量を増やす、道の滞りを改善する、どろっとした母乳などの質を改善するといった効果により母乳量のアップをはかるとのことでした。
こちらは、よくごはんを食べたときなんかに一緒に飲むと、本当に胸が張ってくるので、夕方~夜に飲むようにしていました。
少しスパイシーでほんのり甘味もあるハーブティです。

また、食べ過ぎた、質の悪い食事をしてしまった、授乳間隔が開きすぎた!なんてときには、同じAMOMAのミルクスルーブレンドも飲んでいました。こちらは少し渋みのある麦茶のようなハーブティです。
他にも、妊娠中から飲めるラズベリーのハーブティ、卒乳ブレンドなど、私は3年ほどAMOMAにはお世話になりました。





【母なるおめぐみ】

小豆のみでしっかりと作り上げた完全無添加の自然派のためしっかり「出る」ことが特徴です。
小豆なので葉酸や鉄、ポリフェノール、サポニン、カリウムなどが入っていて、味も和食にも合うやさしい味でした


【すくすく母乳の泉】

母乳不足はママの栄養不足からもきているとのことで、体に必要な栄養素も含んだハーブティです。
14種類のビタミン、ミネラル、DHA、EPA、葉酸、乳酸菌などが入っています。
西洋タンポポとラズベリーリーフ、ルイボスなどが入って、くせのなく飲みやすい味でした


【ミルニック】

こちらも母乳に良い栄養素を含んだサプリメントです。
西洋タンポポとラズベリーリーフ、乳酸菌や葉酸、オリゴ糖などが含まれています
こちらはそこまで大きな効果?は実感できませんでしたが、飲みやすく初回は980円なのでお試しにはお勧めです!


③母乳に良い食事を心掛けた
これは、しっかり和食を食べる!ことにつきます。
脂の多い食事や砂糖を控えて、野菜、魚、ご飯をバランスよく、量も多く食べました
幸いなことに乳腺炎になりやすい体質ではなかったため、細かい内容まではそこまで制限なく食べていました
なお、これは、母乳の量を増やす+つまりを防ぐ意味での「良い」食事になります。
家庭保育園で教えてもらった「赤ちゃんの脳に良い」食事については、また後日記事にしたいと思います。







posted by yui mama at 13:20| Comment(0) | ママのケア(母乳・食事等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

絵本の読み方について

絵本は子育ての土台づくり。

人間の大事な土壌づくりになります。

家庭保育園でも、いろんな育児書でも、いろんな方のサイトでも同じようなことをたくさん見るので、本当にそうなんだと思います

でも、どんな本をどのように読むか。

これはすごく迷うことだと思います。


まずどんな本を読むか。

これは年齢によってもいろいろとあるかと思いますが、全年齢で共通することは「売れている本」、特に「重版されている本」を選ぶと良いそうです。

重版されている絵本=たくさん読まれている絵本 ということなのですね。

みんなが好きで良い絵本だから、引き継がれていくのだと思います。

私は家庭保育園に入会する前は、とにかくベストセラーの本を選んでいました。
Amazonや絵本ナビで口コミも見たりして

絵本ナビ 全ページ試し読み可能

それでも少なくて図書館や支援センターにある本なども読んだりもしていました。
ですが、なかなか言葉は増えなくって。。
家庭保育園の体験のときにアドバイザーさんにお聞きしたら、

図書館の本と、いつも家にある読みたいときにある本はちがう
そうです。

家にいつもある、という事が乳幼児期のこどもとってはすごく大きな事だそうなんですね。

身近にあるものに興味が出るのは、よく目につくから、そこにあるから

自宅にゲームがあって、ゲームをやっているのを見ているとゲームをやりたくなり、

自宅に絵本があって、読んでもらっていると、絵本が好きになる。

家庭保育園では、約70冊もの本が届くので、置いているとどんどん本好きになっていくのを感じました。

しかもよく売れている良書ばかりなので、非常に助かりました。


次に、どのように読むか。

初めて読む絵本は、どんどんお子さんが勝手にページをめくっていってしまうことはないでしょうか?

最初はそれでいいんだそうです。
1ページ1秒くらいで進めてもいいんだそうです。

はじめは最後まで流して見て、徐々にゆっくり、文を読んでいくと良いそうです。

子供は大人よりも早いペースで時間が進んでいます。
大人の10秒は子供にとっては1分とかそれ以上に感じられるそうです。
そのため最初からじっくり1ページ1ページ読もうとするとつまらなくなってしまうんだとか

大人は最初にゆっくり読んで、内容がわかったらあとはもう何回も読むのはつまらないですよね

幼児には逆なので、最初は飛ばして後から何回も何回も、同じものを読むのが良いそうですよ

次の記事では、子供のお気に入りの絵本をピックアップして感想を書いていきたいと思います!
posted by yui mama at 23:34| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

毎日の基本的なタイムスケジュール

家庭保育園を購入してからというもの、毎日のリズム、スケジュールがガラッと変わりました。

1歳半くらいから、基本的なタイムテーブルは大体以下のような感じです。


 ◆6:00  起床 (論語CDをかける)
 ◆6:30  散歩
 ◆7:00  絵本
 ◆7:30  朝食
  遊び (ドッツ、絵カード、英語CDなど→外遊び)
 ◆11:00  昼食
 ◆11:30  昼寝
  遊び (プレイボード、リトミカなどホワイトボードを使う)
 ◆15:00  おやつ
  遊び (散歩・買い物→魔法のキューブ、パズル等指先を使う)
 ◆18:00  夕食
 ◆19:00  お風呂
 ◆20:00  就寝



家庭保育園で、良い脳を育てるために大切にしていることは

「1.早寝早起き」

「2.運動」

「3.食事」

だそうです。(お話を聞いている感じだと、全部大切だけれどもこの順番なのかなという印象です。)
うちもこの3つを変更しましたので、順にご紹介したいと思います。


1.早寝早起き

これはどんなに家庭保育園の教材を使っていても、遅寝遅起きでは効果半減どころかあまりないくらいとも言われました。早く寝ないと大事なホルモンが十分に出ないそうです。

それでは家庭保育園では何時起きを推奨しているかと言うと…理想は
19時就寝、5時起き
だそうです。

ですが、働いていたりすると夜19時就寝が難しいので、20時就寝、6時起きをお勧めしているんだそうです。
家庭保育園を始めるまでうちは22時就寝、7時半起きだったので、まずはこれを修正するのが大変でした。。

朝ぐずぐずして6時ころ起きて、母乳を飲んでもう一度寝ていたところ、そのまま起こす感じで、昼寝も2~3時間寝ていたところを2時間以内に収めていたら徐々に寝るのが早くなっていきました。授乳中だと母乳を飲むと眠くなるので眠る時間の調整もしやすいかと思います。今は20時就寝、6~7時起きが定着しています。


2.運動

特に朝イチの運動を推奨されました。朝散歩したり、ドーマンメソッドに従った運動をすることで、朝脳に十分に血液が行きわたるんだそうです。
私も主人も朝はそんなに得意ではありませんが、早起きを定着するためにも朝起きたらすぐ(スッピンで…)外に連れ出すようにしました。慣れると気持ちが良く、2カ月くらいは続けたかなぁと思います。

ただ、11月になるころから朝の寒さが堪えるようになってきまして…
12月頃からは全く外に出なくなってしまいました…
せっかく家庭保育園に入って、散歩を進められているのに…
もう少し、暖かくなってきたらまた始めようかな

朝の逆さづりや家の中でのかけっこはよくやっています


3.食事

とにかく、白米食を勧められました。パンや麺には脳の中の大事なシナプスをつなぐための栄養素が不足しているということと、日本人には小麦中のグルテンが合わない人も多いためとのことでした。また、乳製品中のカゼインも体質に合わない人が多いとのことで、小麦・乳を避けた食事の方が好ましいそうです。

家庭保育園に入るまでは、うちは毎朝パンにヨーグルト、コーヒーといった食事でしたので、それを聞いてから和食にがらっと変更しました。赤ちゃんだけでなく授乳中は母親も同様とのことでした。


このように生活習慣を見直しまして、これにより何か急成長した!というわけではないのですが、なんとなく早寝早起きをしてくれると安心感はありますね

家庭保育園の教材を使いながら、外遊びもして、家事もバランスよくこなせた日と、なりゆきで過ごしてしまった日とでは、充実感がまるでちがいます。
できるだけ、基本的なタイムスケジュールに準じた生活をしていきたいなぁと思います
posted by yui mama at 22:42| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

家庭保育園 ランキング外教材の感想

前回、前々回と記載した、「使って良かった教材ランキング」「使いこなせなかったランキング」のどちらにも入らなかった教材について、感想を述べたいと思います。


【第一教室 魔法のキューブ】

50音の描かれた小さい正方形の積み木、動詞や形容詞、接続詞、いろんな名詞が描かれた積み木のセットです。月齢の小さいうちは書かれている文字を読みながら正方形の積み木を渡して遊ばせると良いそうです。
今は私が実物を見せながら、キューブで文字を作ったりしています。(例:青い帽子を手に持ちながら、キューブでも「青い」「帽子」などと作る)

また、プレイシートの絵などを解説しながらキューブでも文字を作ったりしています。(例:砂場で遊んでいる絵を見せながら「砂場」「で」「遊ぶ」など)
結構いろんな文章が作れるので親としては割と楽しいのですが、子供はと言いますと、見てるのか見てないのか、反応がイマイチで作ったキューブを読ませようとするとプイッという感じです。自分で好きなように適当に取り出してばらばらにして遊んでいるばっかり…
ただ、息子の持っているキューブを読んであげると、私の後に続いて真似してくれることもあります
もう少し年齢があがったらもっと自分で文章をつくって楽しんでくれるかなぁ~と期待していますが、今のところ私がつくってばかりで反応も鈍いのでとりあえずランク外です。


【第二教室 どうぶつボード、フォームボード】

動物・〇△□の型はめです。木でできていてつまみやすいようです。
常に出していますが割と好きで、2~3日に1回くらいは触るかなぁという感じです。
良いですがこれは家庭保育園でなくても似たのが売ってるかもしれないので、そういう意味でランク外にしています。


【第二教室 ペグボード】

子供の小指ほどの細いペグを穴にさしていく玩具です。小さいころから指先をよく使うことがとても大事だそうで、そういう意味ではこちらのペグボードはとてもいいみたいです。最初はペットボトルにペグを落とす遊びをして、そのあと穴に立てたりする遊びをしました。

1歳半ころは2~3個穴に立てるとすぐ飽きてしまっていましたが、2~3カ月もすると全部立てられるようになりました。片づけまでやらせることを習慣づけるようにも心掛けていました。こちらも良い教材かと思いますが、他にも似たものがありそうなのでランク外です。


【第二教室 絵カード1500】

原則は毎日10枚のカードを、1日3回フラッシュして使います。イラストのついている面と、裏面の文字だけの方と、両方フラッシュするのですが、息子はイラストの方は見ますが裏面はそこまで見てくれないように感じます。でも本当は1日3回のところ、なんとか1日1回朝だけでも続けているところです劣等生な私

フラッシュし終わったカードは、仲間はずれ遊びに使ったりしています(動物のカード3枚の中に食べ物を1枚混ぜてみたり)。
たまにカード取り(フラッシュして見せたことのあるカードを並べて覚えていることの確認)をしてみようと思うのですが、やんちゃな息子は並べてあるカードを見たとたん興奮してバラバラに払いたがるし、フラッシュカードによって何か成長しているのか確認しずらいところはあります。でも、フラッシュカードによって開発される右脳は年齢が低ければ低いほど効果的みたいなので、それを信じてコツコツ続けていこうかと思っています。



【第二教室 九九かけ算バイリンガル】

毎朝九九のポスターを見せながらCDをかけていくと良いそうです。ドッツの効果で数字が大好きな息子は、結構これは好きなようで、CDをかけたりポスターを見ると「くく」というようになりました。また、1歳8か月くらいから簡単なところは一緒に口ずさむようになりました。このまま覚えていてくれたら小学校に入ったら楽ですけどね~まぁでもちゃんと丸暗記ではなく数の概念もわかってくれるように、日常生活でも数を意識して過ごすように心がけたいと思っています。







posted by yui mama at 22:09| Comment(0) | 家庭保育園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

家庭保育園 使いこなせていないランキング

こちらは、使って良かったランキングの「逆」です
あくまで私の使いこなせなかった(宝の持ち腐れになってしまった)教材なので、もしかしたら効果的に使ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、一応参考までに記事にしておこうかと思います。



【5位】第二教室 良い子が育つ魔法のことば


これは、名前の通り、道徳的な文章が書いてある日めくりカレンダーです。毎日めくって声に出すようアドバイスを受けました。
書かれている内容も良いですし、私も毎日読んでおきたいと思っているのですが・・・!
どうにも忘れてしまうんです~

これもきっと私がズボラだから・・・
ひめくりカレンダーとかちゃんとめくれたことないし、カレンダーも気が付くと前月のままだったりするので、私に向いていないというだけで、ちゃんと使える方には使えるんだと思います


【4位】第二教室 家庭名画美術館

日本画、西洋画、有名な名画が80点入っています。額縁も2種類ついています。豊かな感性、審美眼が育つのだそうで、こちらも日々飾っておきたいと思っているのですが・・・!
最初の1カ月は週替わりで飾っていたのですが、変えないまま1カ月がたち、ママ友が来ることになったときに恥ずかしくて下げ、そのまま出さなくなってしまい・・・今思い出しました
綺麗な絵がいっぱいあるんですけどね~。
どうにもインテリア系は苦手なようです


【3位】第二教室 5か国語CD

フラッシュカードとして使う絵カードには、五か国語のCDがついています。絵カードと同じ単語が、英語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語で読まれているものです。
こちらも朝、10~15分ずつかけるように言われているのですが、どうにも気が向かなくて
子供もDWEの英語CDの方が好きなので、そちらをかけてしまっています。
絵カードについては、CDなしで、私が日本語で読みながらフラッシュをしている状況です。


【2位】第二教室 赤ちゃんに読みをどう教えるか

これは、このランキングを書くにあたり教材を見返したときに思い出したくらいの教材です…!
全く読んでいませんでした…!家庭保育園には他にも読みを教えられる教材がたくさんあって、十分そちらで補えるものと思っていました。もう少しして読み書きに不安を覚えたら読むかもしれませんが、今のところまだ触れなくてもいいか~なんて思ってしまっている教材です。


【1位】リトミカひろば英語バージョン

これも、2位と同様このランキングを書くにあたって思い出した教材です
使ってよかったランキング10位にも記載したのですが、リトミカひろばの日本語バージョンの絵描き歌ですらなかなかうまく書けず、絵本を見ながらなんとか書き、横で子供が書きたくて邪魔しにくる状況です。英語の絵描き歌なんてなると、かなりレベルが高いかもと思い、できる気がしない…というのが正直なところです
まずは日本語の絵描き歌からできるようにしないともったいないなぁと、改めて今思っています
posted by yui mama at 22:48| Comment(0) | 家庭保育園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする